このブログでは私個人の映画やドラマを観た感想などを綴っています。
こういった物は人によって感想や受け止め方はさまざだと思いますし、好みの違いでもあります。
もし気に障る内容だったらゴメンナサイ。
そして時にネタバレも含んでいます事をご了承ください。
★2010年6月発売:洋画★

2011年11月08日

【劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜】




〜ネタバレあり〜

劇場版マクロスF2部作の完結編。


どうやらラストは賛否両論らしいですね。

確かに『えぇ〜!?』っていうラストといえばそうなんですが
個人的にはある程度納得、だったかも。


というのも非常〜に気になっていた主人公たち3人の三角関係に
一応の決着がついた事。
(それも個人的に応援していた方のキャラと。)


こういう終わり方の作品が増えているので
免疫がついているってのと
(『劇場版ガンダム00』のラストとある意味雰囲気が似ていたし)

エンドロールで一応の希望が見えていた感じだったしね。

ライブシーンが多いのは、確かに過剰演出?って感じでしたが
それも『マクロスだしね。』で受け流せる範囲。

CD借りたいな、って感じで歌自体もいい感じでしたから。
(ランカちゃんのライブシーンよりシェリルの方が
力が入っている気がする(魅力的)のは気のせいですかねぇ。)


それとむやみやたらに死人(登場キャラの)が出なかったのが良かった。

戦争などに犠牲者が出るのは当たり前ではあるけれど
やっぱり生きていて欲しいですからね。


その点、劇場版はTV版とはある程度の設定は同じな物の
別物、と思ってもいいかも。
(特に『サヨナラノツバサ』の方は)


ストーリーは確かに強引なところが多かったけど
(アルトと彼女の縁とかね。)
それでも三角関係が解消されてよかった。

結局、それがこの作品に対する評価の一番の理由かも知れない。。。



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posted by ひろりん at 11:29| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

『赤ずきん』

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グリム童話「赤ずきん」が生まれたのは、今から何百年も前のこと。
時は流れ、美しく成長した赤ずきん、その名はヴァレリー。
彼女は今、危険な恋の真っただ中にいる。

親が勝手に決めた結婚から逃げるため、すべてを捨てて愛するピーターと旅立つと決めたとき、ヴァレリーの姉が何者かに殺される。
有名な人狼ハンターのソロモン神父が駆けつけ、満月の夜にだけ狼に姿を変え、普段は人間として村に住んでいるはずの犯人を必ず倒すと宣言する。
やがてヴァレリーは、犯人の目的は自分を連れ去ることだと知る。
ダークブラウンの瞳でヴァレリーをじっと見つめる〈それ〉は、もしかするとピーターか、それとも婚約者のヘンリーか?
愛と恐怖に引き裂かれるヴァレリーを待ち受ける、驚愕の真相とは―?

*********



機内での鑑賞。


機内の画面ってイマイチだったので、全体的に暗い映像のこの作品は
若干観辛かったですー。


赤ずきんのその後・・・って設定に惹かれて見ましたが
アリス・イン・ワンダーランド』とは違って
赤ずきんをモチーフにした作品という事でした。


誰が狼なのか?


という謎はヒロイン視点で見ると、本当に最後までわからなかったです。
ヒロイン視点ではなく今までの経験から見ると、途中からなんとなくこの人では?
という予感はありましたが。。。


観終わった後の感想は、後味の悪いようなそうでも無いような・・・
という感じですが、

『そうだよね、童話って本来ブラックなんだよね。。。』


と思い出させるラストではありました。
(ちょっと別の童話もミックスされている感もあり。)

狼の怖さよりも人の怖さ的な部分もかなり盛り込まれた作品でした。






posted by ひろりん at 16:02| Comment(0) | 洋画−サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

【借りぐらしのアリエッティ】スタジオジブリ



【作品紹介】
人間に見られてはいけない。

スタジオジブリ長編アニメーション最新作
ジブリがいっぱい COLLECTION
企画・脚本/宮崎 駿 監督/米林宏昌
借りぐらしのアリエッティ

<ストーリー>
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった


***********


DVDが発売された『借りぐらしのアリエッティ

先日、家族で観ました。

スタジオジブリは私が大ファンで初期作品などはDVDを購入していて
子どもたちも割と好きですね。


今回は『床下の小人たち』という児童小説が原作。


▽原作


小説も持っているのですが、私自身はまだ未読の状態で、DVDを観たのですが・・・

映像や音楽、演出などはさすがジブリだね、

という感じでした。

が、ストーリーとかはちょっと微妙、だったかな。

DVDを観た翌日に、小説を読んだのですが
読んでみて、『やっぱり映画は微妙だった。』と改めて思いました。


原作は元々海外の児童小説なのですが
戦前の小人の話が残っていてもおかしくない時代の頃の出来事で
アリエッティとの話を弟(9歳)から聞いたお姉さん(すでにおばあさんになっていますが)から
親戚の女の子(ケイト)が聞いた話を聞いた、

という感じで物語が語られています。

一方、映画はというとアリエッティとであった少年が語り部となっているのですが、
舞台は日本の現代(それに近い感じ)で最初っから違和感があり、
物語が進むうちになんとなく、

原作はあるけれどスタジオジブリ作品!(テイスト)を前面に出したい、

みたいな雰囲気を感じてしまって、もったいなかったかな。

ストーリーはそんなに起伏の激しいモノではないのは
なんとなく判っていたので気にならなかったのですが
だからこそ、原作の雰囲気やストーリーを大事に描けばよかったのに、と。


突如、ハルさん(家政婦)が悪役になるのも?だったし
(ストーリーの山場にしたかったのかもしれませんが。。。)
翔とアリエッティの心の触れ合いも微妙だった。


あと、どうせ小人の話を描くなら、海外の児童小説ではなくて
佐藤さとるのコロボックルシリーズ『誰も知らない小さな国』にすればよかったのに、
と思いました。

こちらなら元々日本の戦後ぐらいの時代設定で、ほのぼの感あり、自分たちの住む場所を守る為に行動を起こしたり、などの出来事もあり、何より作品が子ども心をぎゅっとつかむような作品ですから。



そういえば『借りぐらしのアリエッティ』で、一番上手い!と思ったのは
タイトルかも知れません。
なんとなく、興味を持って観たくなりますよね^^。


▽オススメ


posted by ひろりん at 14:16| Comment(0) | スタジオジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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