このブログでは私個人の映画やドラマを観た感想などを綴っています。
こういった物は人によって感想や受け止め方はさまざだと思いますし、好みの違いでもあります。
もし気に障る内容だったらゴメンナサイ。
そして時にネタバレも含んでいます事をご了承ください。
★2010年6月発売:洋画★

2010年07月12日

劇場版【新世紀エヴァンゲリヲン Air/まごころを君に】



【作品紹介】
TVオンエア終了後、激しく賛否を呼んだ最終回を映画でやり直すという前代未聞の企画で製作され、一大ブームとなったSFアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』劇場版。

 その内容は、テレビ版の総集編を改定した『DEATH(TRUE)2』と、真のラストを描く『AIR/まごころを、君に』の2部構成。前者の構成は、単なるダイジェストではなく、ドラマをシャッフルさせながら観る者を魅惑の悪夢に誘うかのような趣向であり、後者は人類補完計画の発動に伴う主人公たちの運命が描かれていく。


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とりあえず、旧劇場版シリーズまで観終わりました。



Air/まごころを君に』って、
このシリーズをちょっとだけ観ていて
なんとなく劇場版だからって観に行った、って人が居たら、
どんな感想を持つのかしら?

ってつい思ってしまった。

特に初デートなんかで観た日ににゃあ・・・・。



新世紀エヴァンゲリヲン』て作品は
とにかく作品の中で答えを見つけよう!なんて考えちゃいけない感じ。


完結編の『Air/まごころを君に』だって
観終わった後に『なーるほど。あー、すっきりした!』って
思える人ってそうは居ないでしょうねぇ。


観終わった後に『新世紀エヴァンゲリヲン』という作品を
反芻し咀嚼を繰り返して自分なりの答えを導きだす、というか・・・。
しかもそれって人それぞれで出る答えは違う、みたいな。。。


ミサトの年齢さえとうの昔に超えまくった人間としては

14歳ってこんな感じだったっけ?


と、つい考えてしまった。







posted by ひろりん at 15:59| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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